いま話題の「うさフェス」を200%楽しみ尽くすために知っておくべきこと

9月 30, 2019

ひろ〜、今更「うさフェス」について書くなんて、どーゆうつもりでちゅか?

マフィンは「うさフェス」にもう3回も参加してるもんね。
でも、まだ「うさフェス」に参加したことがないお友達もたくさんいるんだよ。
僕もマフィンも、最初に参加する時は凄く緊張したでしょ?

確かに、ものすごく緊張したでちゅ
じゃあ、そーゆうお友達のためにしっかり書くでちゅ!

というわけで、今回は「うさフェス」について、僕なりの視点で書いてみようと思います。

「うさフェス」とは(開催場所や日程について)

そもそも、「うさフェス」ってなんだ??って方もいますよね。

「うさフェス」というのは、うさぎ専門店「うさぎのしっぽ」が主催する日本最大級のうさぎイベント『うさフェスタ』のことです。

すでに今年の「うさフェス2019秋」開催決定の発表がありました。

「うさフェスタ秋2019」は2019年11月23日(土・祝)~11月24日(日)の二日間の日程で、開催場所は横浜産貿ホール・マリネリアで行われます。

行われる催事内容や展示物などについては、うさフェス公式のホームページがあるので、そちらをご覧ください⇨こちら

「うさフェス」の魅力

一言でいってしまうと「リアルなうさぎ仲間と会えること」です。

なんだ、そんなことか、と思う方もいると思います。

しかし、画面の向こうのアイドルうさちゃんと会えたり、雲の上の存在だった有名なうさぎ作家さんと普通に会ってお話できるなんてことは普通ではあり得ないほど嬉しいことです。

また、SNSでやり取りをしている方と実際に会って親睦を深めることは思っている以上に有意義なことなんです。

うさぎ仲間さんの存在は重要

仲の良いうさぎ仲間さんができることのメリットは、お友達ができるからというだけではありません。

うさぎに関する情報は、実は今だに不足しているんです。

いざという時にネットで検索しても、聞きたい答えが見つからないことも多いですし、近くの獣医さんがうさぎについて詳しくないことも珍しいことではありません。

その時に、SNSでのうさぎ仲間さんから意見やアドバイス、経験談などを聞けることは非常に大きな助けになるんです。

引っ越したばかりの慣れない土地で、急遽飼っているうさぎさんが病気になった場合に、SNSで近場のうさぎに詳しい獣医さんの情報をくれたりすることもあります。

犬や猫と違ってインターネットや本だけで十分な情報が得られないのがうさぎなのです。

僕とマフィンのうさフェスデビュー

僕が初めてうさフェスに行ったのはうさフェス2018春でした。

僕は「うさフェス」について全く予備知識がない状態で、数日前にTwitterで偶然にも「うさフェス」というイベントが行われることを知って、急遽マフィンを宇宙船リュックに入れて妻と一緒に参加することにしました。

会場について感じたことは、「参加者の人たちがそれぞれ顔見知り同士が多そうだな~」ということでした。素直にいうと、妻と二人でめちゃくちゃ疎外感というか、アウェー感を感じていました。

事前に調べた情報によると、飼っているうさぎさんの名刺を持っていって挨拶をする人が多いとのことだったので、僕も前日に自宅のパソコンで即席で作ったマフィンの名刺を40枚用意して行きました。

妻は極度の人見知りなのでそもそも誰かに話かけることなど到底無理で、僕もほとんど役立たず状態で、結局渡せた名刺は3枚(笑)それでも、その時にお友達になった方は今でもSNSで頻繁にコメントやり取りしたり、実際に会ってお茶するような仲になっていたりするわけです。

うさフェスの参加の仕方

先ほども触れましたが、うさフェスに参加する多くの方がうさぎさんの名刺を作って持ってきます。ですので、できれば名刺を作って行って自分が管理しているSNSのアカウント名を書いておくと良いでしょう。

参加者の方達はみんな本当に優しい方が多くて、名刺にはお菓子などをつけて持ってくる方が多いです。

うさフェスの醍醐味といっても過言でないのが、出店している企業が配布している「サンプル」です。

数多くの企業がブースを出していてそれぞれがサンプルを配っているのですが、これがなかなか豪華です。買えば1000円分以上するであろう商品をごそっとくれるような場合もあります。

土日に開催されるのですが、サンプル目当てで行くのであれば土曜日の午前中が良いと思います。

うさぎのしっぽさんで販売している商品の多くが割引で買えるコーナーも大々的に行われていて、大量にまとめ買いして大量の荷物を抱えて帰る方も少なからず目にします。

およそ50以上の個人の作家さんがブース出店しているのですが、これがまた個性あふれる作品ばかりで、あれも欲しいこれも欲しいと目移りすること間違いありません。事前にパンフレットなどで出店される作家さんを調べて、SNSで検索するとヒットする有名な方もたくさんいるので、ぜひ理想の商品で出会って頂ければと思います。

家に着くまでが「うさフェス」

催される会場は横浜の山下公園から徒歩すぐにあります。

会場建物の屋外踊り場には、うさフェス参加者の方達が連れてきたうさぎさんたちがピョコピョコと遊んでいると思います。

また、山下公園の芝生区域にもたくさんのうさぎさんが遊んでいることと思います。

これほど多くのうさぎさんに会える機会は他ではまずあり得ないと思うので、これもうさフェスの恩恵と言えるでしょう。

最後に

このように、うさフェスは人の繋がり、触れ合い、ショッピングなど多くの楽しさとワクワクを味わえる場と言えるでしょう。

ただし、一つ知っておいてもらいたいことがあります。

うさフェスはうさぎさんのファッションショーをはじめとして、飼っているうさぎさんを連れてきて一緒に楽しむことを前提にした企画が多数存在します。もちろん、会場へのうさぎさんの同伴も可能です(ケージやリュックから出して歩くことは禁止されています)。

この「うさぎさんを外に連れ出すこと」に、否定的な意見を持つ方がいるということを知っておいてもらいたいのです。

ここで論じることはしませんが、「うさぎさんを屋外に連れ出す」という行為は危険を伴う場合があります。それをどのように捉えながら、うさぎさんと共存していくのか。

知らずに連れまわすのと、知った上で自分の意見を持って判断して行動するのとでは全く異なります。

これらの点についての僕の意見はまた別の機会に触れたいと思いますが、本日はこの辺にしておきます。

ご拝読ありがとうございました。