ホラー映画を薄眼で見るような弱虫になるな!

ホラー映画を見とき、怖いからって薄眼で見たり耳をふさいだりしながら見たりしちゃいがちですよね。

僕は、現代の多くの人たちがこの状態で人生を生きているように思います。

ホラー映画には絶対にゾンビや悪霊が出てくるし、薄眼をしても耳をふさいでも結果が変わることはありません

僕の高校の先輩で新潟大学の准教授をしている人で面白い人がいて、ホラー映画を見るときは部屋を暗くして少し寒くしてヘッドフォンをして大音量で楽しむというんです。全く理にかなっています

僕たちもそんな風にして人生を歩んだ方が良いと思いませんか?

参考になる方達

僕は最近よくYouTubeを見たり、ブログを読んだりして参考にしている方達がいます。

それが以下の方達です

  • ホリエモン
  • ひろゆき
  • マコなり社長
  • まなぶ
  • 雑食系エンジニアTV/KENTA
  • やまもとりゅうけん
  • 勝間和代

別にこれらの人を崇拝しているわけでもないし、彼らの言っていること全てが正しいと言っているわけでもないんです。

でも、臭いものに蓋をせずに真理に近いことを突き詰めて実行して発信しようとしていることは間違いないと思います。

日本人は特にそうですけど、他の人と違うことをするのが苦手だし、「多数派=正しい」という考え方がいまだに蔓延してますからね。

今日は特に何かの記事を書くということではなくて、導入です。

今後、これらの方達が語っているブログなりYouTubeなりのコメントや投稿を取りあえげて、僕なりにコメントしてみたいなと思います。

こんなこと言うと、まるでこの方達を上から目線で論評しているような印象を持つ方もいるかもしれませんが、当たり前ですがそんなことありません。

ただ、この方々の意見っていきなりは取っつきにくいと思うんです。いきなり極論を聞かされるようなもんですからね。なので、僕のblogを読むくらいなら本人の動画見るわい!という方はぜひそうしてください!

日々のアイデアや考えの上手なまとめ方

今日は「勝間和代さん」が9月21日に投稿したYouTubeについて、内容を踏まえ感想を伝えてみたいと思います。

お題は「日々のアイデアや考えの上手なまとめ方を教えてください」と言う質問に対する返答です。

① Googleキープというアプリにざっと書いて残す
② ちょっと気になった事柄については全てメモを残しておいていずれそれを使うつもりで蓄積する
③ 受けたインプットに対してアウトプットすることが重要
④ 自分の中で定着しやすい形で思い起こす

②に関して、その時に役に立つか立たないか分からなくても、その時にちょっとでも気になった事柄については全てメモを残しておいていずれそれを使うとのことです。

秋元康さんは背中にアイデアのリュックサックみたいなものがあって、それにたくさんのアイデアをストックしてあるので後々そのアイデアを引っ張り出してきて使うという話をしていたとのことです。

③に関して具体的にいうと、Googleキープにメモった内容を自分の生活の中ですぐに実践してみるということです。

これに関して例を挙げていて、「依存症」の治療についての本を読んだ際に感じたことを以下のように話しています。

依存症というのは「刺激→行動→報酬」というループに関して報酬が得られれば次回の刺激が高まり、報酬が得られなければ次の刺激も低下するメカニズムになっていることを知った。この知識を得た後に「机に置いてあるお菓子に対して、食べたいと一瞬思ってもそこで食べなければ次回以降は食べたいと思う気持ちが低減するんだな」と自分の中で思い我慢した結果、段々と食べたいと思う刺激が減退したということです。

このような形で知識を実践に変えてアウトプットしているとのことでした。

僕の私見

僕も何かアイデアが思いついたり問題点を見つけた際にはメモなりボイス録音なりをするようにしています。

これに関して同様のことを著名な方はみなさん一様におっしゃっていて、孫正義さんも枕元にメモをずっと置いていたというのを読んだことがあります。

賢い人ほど、人間の記憶力がいかにレベルの低いものかわきまえているということでしょう。

これはビジネスに限った話ではなくて、日常生活の中でも同じことが言えます。

明日やるべきこと、来週やるべきことなどを詳細に覚えておける人などなかなかいないんです。

ですので、メモを取ることから始めましょう!そして、それに慣れてきたら、記入するメモの内容はどんどん短くしてみると良いでしょう。最終的には1つの単語だけ書いておけば内容まで思い出せるようになっていれば目標達成ですね。

日常の面白いことやひらめき、こんなサービス需要があるんじゃないかなとか、こんなことにみんな困っているとか、生活をしていれば多くの喜怒哀楽に直面します。その感情こそがビジネスにおいてはサービスの源ですし、プライベートにおいては自分を振り返ための重要なヒントになります。

今後、これらのまとめ投稿をしていきたいと思います。

ご拝読ありがとうございました。

その他

Posted by hirohiro