赤ちゃんとうさぎさんの共存について

現在うちには生後4ヶ月の赤ちゃんとうさぎさんが共存しています。

うさぎさんも室内でほぼ放飼い状態なので、うちの現状をSNSなどで見た方から「赤ちゃんとうさぎさんを一緒に居させて気をつけていることを教えてください」と言うお尋ねをいくつかいただいたので、ここで書いてみたいと思います。

と言って、これは僕が色々と調べたりお医者さんと獣医さんに聞いて個人として判断した結果なので、全てを鵜呑みにしないでくださいね。

ふうちゃんとマフィン

生後何ヶ月から触れ合わせるか

生後1ヶ月までは妻の実家に居たので、生後1ヶ月ちょっとまでは赤ちゃんとうさぎさんは同じ空間には一切一緒にせずに居ました。

やはり動物アレルギーだった場合に症状がひどく現れてしまうことを心配したからです。

ですので、うさぎの毛がついていそうな場合にはコロコロで取ってから赤ちゃんに触れるくらい気をつけていました。

人間のお医者さんは「生後2〜3ヶ月くらいまでは用心したほうがいいのでは?」と言う意見でした。

ですが、獣医さんの話では、「同じ部屋にいなくてもペットの毛は少なからず付いているので、もしアレルギーであれば症状が出るはず。ペットアレルギーじゃないんだったら、早めから触れ合わせた方がペットからしても親しみを持つのが早いので敵対関係になるのを避けやすい」そんな感じでした。

実際にネットや本で調べても意見は色々でしたが、人間のお医者さんは『なるべく一緒にさせない方が良い」という意見で、獣医さんは『早めに一緒にしても良い』という意見に偏っている感じです。

まぁ、人間側からみた意見とペット側から見た意見という感じです。

結局我が家は1ヶ月半から一緒に

我が家の場合ですが、以上の諸々の意見を参考にした上で、妻の実家から二人の家に戻ってきてからしばらくして、もう触れ合わせちゃいました。

と言うのも、うちはうさぎさんを寝室には入れていないのですが、とはいえ毛が舞っているのは明らかで確実に赤ちゃんに触れてしまっていたからです。

完全に別々にしておける環境が整うのであればおそらく生後2ヶ月くらいまでは別々にしていたと思いますが、我が家の環境として生後1ヶ月半で一緒にせざるを得なかったと言うことです。

我が家は、運よく特に問題もなくそのまま同じ環境の中で生活することができました。

早くから触れ合わせたことのメリットもあった

結果として生後1ヶ月半から近くで触れ合わせたことによって、SNSで見てくださっている方などはご存知と思いますが、うちのうさぎさんと赤ちゃんは本当に仲良さげに一緒にいます。

うさぎさんが今までは居なかった赤ちゃんの近くでゴロゴロするようにもなりました(たまたまかもしれませんが)

赤ちゃんを敵対視する場合もあるらしいのですが、より早くから一緒に居させたことによってそも可能性も低くなるとのことです。

気をつけていること

もちろん、気をつけなければいけないこともたくさんあります。

1番は掃除ですね。

同じ環境の中でケージも部屋に置いているので、牧草の粉などが舞ったりしていることは明らかだし、目に見えないような毛があちこちくっついてます。うさぎさんの毛はワンチャンなどよりも細かくて赤ちゃんにとっては悪影響の可能性もあります。

とにかく細かく掃除をするしかありません。コロコロも欠かせません。掃除機で吸うよりもコロコロの方が良いかもしれません。フローリングであればモップとかそんなので水拭きして取るのもオススメです。

あと、掃除をする時には赤ちゃんを低い位置におかないようにしています。別の部屋にいさせておくのが良いですね。

これはあまり大きな声で言えることではありませんが、僕としては病的なアレルギーなどでない限りはあまり潔癖症的にこだわりすぎない方が良いのではないかなぁという意見を持ってます。ですので、実際には皆さんほどは気にしすぎてはいないかもしれません。(とはいえ、妻がちゃんとよくやってくれてますが)

ふうちゃんとマフィン上空から

うさぎさんと赤ちゃんの性格をきちんと見極めよう

うちのうさぎさんはとてもおっとりした性格なので、僕たち飼い主に噛み付いたりすることは一切ありません。

ですが、少しヤンチャな子やいたずら好きな子、気性の荒い子は赤ちゃんと触れ合わせる時には本当に気をつけてください。

指でも噛まれたら赤ちゃんの指先などなくなっしまうかもしれません。うさぎさんと赤ちゃん2人だけにして目を離すようなことは絶対に避けましょう。

もちろん我が家でも、大丈夫だろうと言う気持ちはありつつも、やっぱり何か問題があった時には取り返しがつかないので目を離すことはありません。

ふうちゃんがマフィンを覗き込む

できることもやるべきことも限られているが、それを徹底して完璧に!

結局のところ、気をつけなければいけないことはそれ程多いわけでもないし、徹底してもやれることもそんなに沢山はありません。

ですが、少しでも気を抜くと取り返しのつかないのことになるのが、「赤ちゃん」と「ペット」です。この2大予測不可能生物が一緒にいるのですから、気をつけすぎることなんてありません。

きちんと掃除をして毛や草のゴミを吸い込んで喘息などになるリスクを軽減すること。

うさぎさんとの触れ合いによる事故を絶対に防ぐこと。

この2点が重要です。

あ、あとは、うちはまだハイハイできないのですが、赤ちゃんがハイハイし始めたら、うさぎのウンチや草、ペレットなどを食べてしまわないように注意することも必要になってきますね。

以上、色々と考えたんですが大したことが書けずすいません。

ご質問してくださった方々、何かさらに聞きたいことがあればSNSでお尋ねください。

僕がお答えできることでしたらなんなりと(*´ω`*)

それでは。